【ニュースリリース】カリモク家具×ポスタルコ、新モジュラー家具「STAKKO」を発表 箱型ブロックを基点に棚・椅子・机へ自由に組み替え

カリモク家具は2025年10月3日、Postalco Design Studioと協働開発したモジュラー家具ブランド「STAKKO(スタッコ)」の初回コレクションを発売する。販売は同日より東京・京橋のPOSTALCO SHOPおよびPOSTALCO公式オンラインショップで開始し、ポスタルコ限定の別注色も用意する。

「STAKKO」は「stacking(積み重ねる)」という発想を軸に、箱型の“Block”を起点として構成する新システム。手回しボルト2か所でツールレスに連結・分解でき、用途に応じて棚、アームチェア、ローテーブル、デスク、ソファなどへ自在に組み替えられるのが特徴だ。現代の住環境やライフステージの変化に追随することを狙い、マイク・エーブルソン氏(デザイン)とエーブルソン友理氏(名称・ロゴ)がコンセプトを具現化、製造はカリモク家具が担う。

中心パーツの“Block”は、背面にケーブル孔を備え、収納・ディスプレイだけでなく電子機器の設置にも対応。素材は国産クリ材で、塗装はナチュラルとダークブラウンの2色を展開する。初回はBlock Shelf Set、Arm Chair Set、Low Table Set、Desk Setの4セットに加え、Block用カバーなどのアクセサリーを用意。今後はセット追加やモジュール単体販売も予定する。

販売拠点となるPOSTALCO SHOP(東京都中央区京橋2-2-1 エドグラン1階)は11時~19時営業(不定休)。オンラインはPOSTALCO公式サイトで取り扱う。カリモク家具は、長期使用を見据えた木工技術とポスタルコのデザインを掛け合わせ、変化し続ける生活に寄り添う新カテゴリーの家具提案を強化する方針だ。