
古賀清木工(福岡県大川市、古賀聖剛社長)がリリースするTesseraシリーズは、表面材(主材)にウォールナット突板を使用。 一つのアイテムはツートンカラーのエナメル単色仕上げとした 。多様な収納の形を組み込み、シンプルなデザインに仕上げている。金属の細足を取り付けても、本体が撓みにくい構造。背面の仕上げはタッカーを使用せず、フラットな仕上げで、間仕切り収納としても活用可。都会の新築マンション(戸建ても含む)向けの追加の収納家具提案だ。

高野木工(福岡県筑後市、高野太輔社長)の注目製品は、特大カタカタ人形台だ。高い位置からカラカラ心躍る音を奏でて落ちていく木製の人形を見ながら、子どもから大人まで楽しむことができるアイテムとして訴求を図る。なお、ミニサイズのオリジナルのカタカタ人形を作るキットも用意。ニューファミリー層や、子どもが集う様々な施設、家具店やハウスメーカーのショールーム内のキッズコーナーにも適する。

広松木工(福岡県大川市、廣松嘉明社長)は、「NC(ニューカマー)」の製品を発表する。
同社では、木工では、職人や営業が家具の固定概念にとらわれず、自由な発想でデザインを行っていることが特徴。広松木工で30年間続いている社内コンペから、同社を代表するソノシリーズも生まれたが、今年も「モッチ」や「 オムスビスツール」などについて、若手の発想から商品化する。

モーブル(福岡県大川市、坂田道亮代表)の注目製品は、9月より販売開始したアイランドソファ 「コアガリー」。超ワイドサイズを実現し、家族やペットと一緒に広い座面でくつろぎたいユーザーに適する。壁付け・中央配置など、空間に合わせた自由なレイアウトが可能であり、生地には撥水加工を施し、カバーは洗濯できる安心仕様。搬入時には分解が可能(一部サイズは不可)で設置もスムーズに行える点が特長となっている。

市場(兵庫県加西市、市場博幸社長)は、Luumブランドおよびnofuブランドを出品予定。
Luumは暮らしのリズムに寄り添い、家族が自然体で暮らせるブランド。nofuは、デザインと品質にこだわり、価格はリーズナブルで。毎日に寄り添うブランドだ。天然木オーク・ラバーウッドの質感を活かし、部屋になじみやすいデザインテイストに仕上げた。狭小空間でも便利に使用できる実用的な機能を取り入れている。






