【ニュースリリース】ジェネレーションパス 座面高を変えられるハイバックソファ投入 在宅時間の快適性を訴求

ジェネレーションパス(東京都新宿区、岡本洋明社長)は、座面高を調整できるハイバックソファを発売した。ECショップ「リコメン堂」を通じて販売する。在宅時間の増加や暮らし方の多様化を背景に、長時間座っても疲れにくく、立ち座りもしやすい機能性を備えたソファとして提案する。

新製品は、同社が展開するインテリアシリーズ「HIA」の第3弾に位置付ける。これまでのコンパクトチェアや高座椅子に続き、“自分らしく落ち着ける空間”をテーマに、くつろぎと実用性を両立する商品開発を進めてきた。今回のハイバックソファでは、くつろぎ時間だけでなく、在宅ワークなど長時間の使用も視野に入れた設計とした。

最大の特徴は、継ぎ脚によって座面高を変えられる点だ。床に近いローソファとして使うことも、立ち座りしやすい高さに設定することもでき、住環境や使い方に応じて柔軟に対応する。背中から頭まで支えるハイバック構造も採用し、首や肩への負担軽減を図った。深く身体を預けられるため、長く座る場面でも快適性を保ちやすい。

座面内部には78個のポケットコイルを搭載した。体の凹凸に合わせて独立して沈み込むことで体圧を分散し、自然なフィット感を生み出す。適度な弾力と安定感を持たせたクッション構造により、くつろぎと作業の両場面に対応する。加えて、背もたれは7段階、肘部は6段階、頭部は14段階でリクライニングでき、姿勢に合わせた細かな調整が可能だ。

意匠面では、やわらかな印象の“もこもこ”した表情を取り入れた。シンプルながら存在感があり、ナチュラル系のインテリアにもなじみやすい。カラーはストーングレー、サンドベージュ、ナチュラル、ミストローズの4色を用意した。

サイズは幅約119~163センチ、奥行約69~99センチ、高さ約66~97センチ。販売は楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどのリコメン堂各店で行う。