【ウィンドートリートメント特集ピックアップ(4)】トミタ 透明感のあるシアーファブリックス「BINDU(ビンドゥ)」

トミタ(東京都品川区、富田亙正社長)が、2024年春に発表した新作コレクションのなかで、アメリカのLARSEN(ラーセン)ブランドの「Seki」に収録されているファブリックス「BINDU(ビンドゥ)」は、小枝が舞うようなデザインと、伝統的な木彫り陶芸の芸術性に着想を得た抽象的なモチーフを逆浮き彫りに刺繍した、透明感のあるシアーファブリックス。

印象的な有機的なデザインの質感のある刺繍は、サハラ以南地域の伝統的な木彫りや陶器の芸術を巧みに模倣しており、抽象的なモチーフがカウンターレリーフで現れている。独創的なプリント技術を使用し、微妙なコントラストおよび手作り感のある刺繍を彩る現代的な薄手の生地は、古代の伝統を物語るかのような雰囲気を醸し出す。全2色 で価格は\34,210/m(税込)。 生地巾は130cmで、リネン50%、コットン45%、ポリエステル4%、ウール1%から構成されている。