【ウィンドートリートメント特集ピックアップ(3)】トーソー いつものカーテンレールといつものフラットカーテンで手軽にウェーブスタイルを楽しめる

窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー(東京都中央区、前川圭二社長)は、シンプルな生活スタイルやデザインが求められている今の時代に合わせ、フラットカーテンで手軽にウェーブスタイルを楽しめる「ウェーブスタイル」を展開している。

「ウェーブスタイル」は、カーテンレールに内臓タイプのピッチキープテープを使用することで、いつものカーテンレールといつものフラットカーテンで手軽にウェーブスタイルを楽しめる。ピッチキープテープはカーテンレールに内蔵されているので、収まりもすっきりしている。ウェーブスタイルは、吊元が均一なウェーブになるため、大開口の窓にもすっきりとしつらえることができ、ヒダを取らないので生地のデザインをストレートに表現できるところが特長だ。

ドレープカーテン、レースカーテン共にウェーブスタイルですっきり納めることもできるが、部屋の中側はお気に入りのシアーカーテンでウェーブスタイルを楽しみ、外からの視線対策には遮像機能のついたロールスクリーンでシンプルに対策をする、といった新しい提案もしている。参考価格は3.00m/11,033円。