【ニュースリリース】エムール 異素材ミックスのTVボード「STONOAK」投入 石目×オークで180cmワイドでも軽快な印象に

エムール(東京都立川市、高橋幸司社長)は、健康家具ブランド「EMOOR(エムール)」から石目調天板とオーク木目を組み合わせたTVボード「STONOAK(ストノーク)」を11月3日に発売した。ブラックストーン調の天板にナチュラルなオーク木目を合わせることで、リビングの主役になる存在感と、日常に溶け込む軽さの両方を狙った。幅180cmのワイドサイズで大型テレビに対応しながら、価格は2万9,990円(税込)と導入しやすい設定とした。

天板は黒系の石目調、前板と側板はオーク木目で構成し、スチール脚を合わせてモダンな佇まいに仕上げた。左右には手前に開くフラップ扉を備え、レコーダーや小物など生活感の出やすいアイテムを隠して収納できる。中央部には可動棚を備え、雑誌や周辺機器の高さに合わせて調整可能。背面には天板の切り欠き加工を施しており、テレビの配線をすっきり逃がせる仕様とした。収納部は赤外線を通さないため、リモコン操作が必要な機器は中央のオープン部に置く使い方を想定している。

本体はプリント紙化粧繊維板、脚部は粉体塗装のスチール。天板耐荷重は約20kgで、60~65Vクラスのテレビを想定した。奥行きは37cm、高さ40cmに抑え、マンションのリビングでも圧迫感が出にくい寸法としている。組み立て式で、大人2人で約60分を想定する。