【Meet up Furniture Asahikawa 2026 開催事前ピックアップ(3)】クリエイトファニチャー ブリタリエとの協業企画を披露

クリエイトファニチャー(北海道旭川市、岩満昌史代表)は、旭川家具の産地展「Meet up Furniture Asahikawa 2026」に合わせ、自社ショールームで展示を行う。新作発表と「サラグレース」ポップアップ、自社ショールーム開放をいずれも10時から17時まで実施する。

展示の中心となるのは、旭川のオーダースーツ専門店「ブリタリエ」と組んだ新提案だ。「誰が使うものか」を明確に示す企画を重視し、ブリタリエと作るオーダーワードローブをショールームで発表。出品の柱には「テーラーシリーズ(ブリタリエとのコラボレーション)」を据え、画一的な層ではなく「個」へ向けた訴求を強める。

あわせて、昨年に続いて「サラグレース」のポップアップも開催。旭川では見る機会の少ない商材を紹介し、単独ブランドの展示にとどまらない複合的な提案が見どころになりそうだ。

商品開発では、民芸家具屋として果たすべき役割を軸に据え、見た目の流行を追うのではなく、自社の立ち位置に根差したものづくりを進める姿勢を示す。会期中は、サラグレース、ブリタリエのスタッフもショールームに立つ予定で、異なる分野の感性を交えながら来場者との接点を広げる。