ソファー工舎(北海道旭川市、大塚直代表)は、5月20日から22日まで開かれる旭川家具の産地展「Meet up Furniture Asahikawa 2026」に出展する。
ソファー工舎は、木取りから塗装、裁断縫製、張りまでを小規模工場で一貫して手掛ける体制を特徴としている。製造から販売までだけでなく、購入後の椅子の張り替えなどメンテナンスにも力を入れ、長く使える家具づくりを重視している。
出展アイテムとして、「スキッパーソファー」や「テンダンソファー」、その他テーブルやベッドなどを挙げており、製品提案とあわせて、使い続ける中での再生や張り替えに対応する姿勢を打ち出している。新しい家具を売るだけでなく、手入れを重ねながら使い続けてもらうことを見据えた取り組みが、今回の展示の軸になる。
多くの出展社が集まる中、同社は大量生産とは異なる小回りの利くものづくりと、購入後のメンテナンスまで含めた対応力を示し、住宅向けに加えて施設案件も含めた需要開拓を図る。






