イバタインテリア(岐阜県飛騨市、井端大介社長)は、ハイバックチェア食卓セットなどを出品した。

新作のハイバックチェアは、圧縮曲木加工を施した「スポットダイニング」シリーズ。ショールームでは定番の「Ritz(リッツ)」シリーズとも組み合わせた展示が行われた。「DCA-327」がアームチェア、「DCL-327」がチェアで、後者は肘なしタイプ。「スポっと®クッション」を採用している。

また、同製品を組み合わせた新作のX脚テーブルもこの9月にリリースする。インテリアとしてのデザイン性と利便性を両立させたアイテムだ。


「Ritz」シリーズには、参考出品としてW173、W139ソファやカウチソファ、リビングおよびサイドテーブルが展示された。コンパクトな住空間にも対応するアイテムのラインナップを強化している。

スポっと®クッションのアームチェアには、背張り仕様も新たに追加した。

中国工場生産品では、「Cotta(コッタ)」シリーズを展開する。

テーブル天板は長方形と半円を組み合わせた形状。テーブルサイズはW110、W150、W165の3種だ。ここにW125ベンチ、アームチェアをラインナップしている。
(佐藤敬広)





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