【セミナー】“光と熱”がつくる快適な建築空間──納谷学氏がリビングデザインセンターOZONEにて特別講演 9/5

建築設計の観点から“光と熱”の重要性に光を当てるセミナーが、2025年9月5日(金)に東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEで開催される。講師を務めるのは、国内外で数多くの住宅や公共施設を手がける建築家・納谷学氏(一級建築士事務所 納谷建築設計事務所)。本セミナーでは、「形の無いものを建築する知恵」をテーマに、光と熱を取り巻く設計術を多角的に解説する。

近年、住宅や施設の快適性を高めるうえで、“目に見えない環境要素”である光と熱の設計的制御が注目を集めている。とりわけ、脱炭素化や健康志向、SDGsへの関心の高まりを背景に、建材や工法の選定においても、エネルギー効率や居住性を両立させる手法が求められている。

セミナーでは、第一部に納谷氏が登壇し、建築空間における「光と熱」の基礎知識から、設計への具体的な落とし込み方、さらには最新建材や工法の紹介まで、実例を交えながら解説する。

第二部では、デンマーク発の天窓専門企業「日本ベルックス株式会社」と、次世代熱遮断素材「リフレクティックス」を展開する「株式会社佐武」の両社が、建材の進化と光・熱制御の最前線についてプレゼンテーションを行う。

また、第三部ではCLUB OZONEプロフェッショナル会員限定の交流会も設けられており、講師や参加者同士の自由な意見交換が期待される。

本セミナーは、プロの建築家、設計士、インテリアプランナーをはじめ、住宅・非住宅問わず空間設計に携わるプロフェッショナルに向けた実践的内容となっており、空間づくりにおける環境制御の新たなヒントを提示するものだ。

開催概要は以下のとおり。
日時:9月5日(金)17:30~20:00
会場:リビングデザインセンターOZONE(新宿パークタワー5Fセミナールーム)
参加費:一般2,000円(税込)、CLUB OZONEプロフェッショナル会員は無料
※事前申込・事前決済制、先着順で定員50名に達し次第締切

詳細および申込は、下記のOZONE公式サイトにて。