高価な羽毛寝具から安価なポリエステル寝具までその価格帯はがば広いが、羊毛寝具の価格帯はその中間値と言える。羊毛は羽毛同様に保温性・吸湿性・弾力性などに優れ、自然環境汚染の原因の一つと言われる合繊によるマイクロプラスチック問題とは無縁な自然環境とヒトに優しい生分解可能な素材である。こうした特徴が消費者に認知されつつある。

特に昨今では、高額なベッドと共に、洗えるウールのベッドパット需要も広がりを見せており、高機能・高品質の割に買い求めやすい価格帯であること、製造工程をトレースできる製品ラベルがあることで、消費者に好印象を与えているようだ。FGWC事務局(電話052-203-5100)では、ウールに関する情報を提供している。

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