【ニュースリリース】ボーコンセプト 二子玉川に国内25店舗目 二子玉川高島屋S.C.南館に新店、週末限定の“Little Hygge”イベントも

ボーコンセプト・ジャパン(東京都港区、大槻晃子社長)は2025年12月5日、国内25店舗目となる「ボーコンセプト 二子玉川店」を東京都世田谷区・玉川高島屋S.C.南館6階にオープンする。北欧デンマーク発のインテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」は、現在世界65カ国で300店舗以上を展開しており、二子玉川店は都内の主要商業施設内で新たな顧客接点を担う店舗となる。

同店の店舗面積は234.89平方メートルで、営業時間は10時〜20時。とうきゅう田園都市線・大井町線が乗り入れる二子玉川駅前立地を背景に、ファミリー層を含む幅広い顧客に対し、北欧テイストの家具・インテリアアクセサリーを提案する。オープンを機に、クリスマスシーズンには“インテリアから始まる贈りもの”をテーマにしたホリデーイベントを展開し、ブランドの世界観を体験してもらう。

オープン記念施策として、12月25日までの毎週末にホリデーシーズン限定イベント“Little Hygge(リトルヒュッゲ)”を開催する。「ヒュッゲ」とは、デンマーク語で“心がほっと温まる時間”を意味する言葉で、同社はこれを小さな体験として来店者に届ける場と位置付ける。

イベントの一つ「Jul Bodega(ユール・ボデガ)〜クリスマスバル〜」では、デンマークのクリスマスで親しまれるホットワイン(グリュッグ)と冬のスイーツを用意し、ミニバール感覚で楽しめる空間を店内に設ける。デンマークとのつながりや暮らしをテーマにしたカフェ「Velbekomme(ヴェルベコメ)」とのコラボレーションにより、北欧らしい温かい雰囲気を演出する。

また、「Nordic Winter Pottery Workshop」では、北欧のホリデーシーズンをイメージしたオリジナル柄の豆皿を制作するワークショップを行う。清澄白河と世田谷に店舗を構えるテーブルウェアブランド「POTPURRI(ポトペリー)」と協働し、3種類の豆皿から2種類を選び、ボーコンセプトオリジナル柄の銅板転写や絵具・クレパスを使って絵付けする内容とした。制作した豆皿は焼成後、店頭受け取りまたは配送で納品する。開催日は12月11日・18日(いずれも木曜)の13時〜、15時〜の2部制で、各回定員8名、参加費は1回5,000円(税込、材料費込み)。

POTPURRIは、美濃の窯元での経験を持つ岡見宏之氏が立ち上げたブランドで、国産の赤土・黒土などを用いた手仕事と、北欧を思わせる温かくモダンなデザインを掛け合わせた器づくりを行っている。今回の共同企画では、ボーコンセプトのインテリアと組み合わせて、テーブルまわりまで含めた暮らし方の提案につなげる。

https://www.boconcept.com/ja-jp