【飛騨の家具フェスティバル2025 出展社ピックアップ(3)】シラカワ 新チェア「シメオン」をリリース

シラカワ(岐阜県高山市、白川勝規会長)は、「シメオン」チェアを発表した。

「シメオン」はシラカワの人気チェアである「シャルダン」に背張り仕様を追加し、快適な座り心地を追求したモデルとなっている。「シャルダン」が持つ軽さや利便性はそのままに、長時間座っても疲れにくい快適性を兼ね備えた。

背面にはくぼみを入れ、引き出しやすいように配慮しているほか、肘掛け部分をテーブル天板に引っかけることが可能な設計となっている。

このほか、昨年の飛騨の家具フェスティバルで初公開し、ホテル&レストランショーなどでも展示を重ねた「NIPPON COLLECTION」も大々的にアピールした。

飛騨高山の匠の技術と日本各地の県産広葉樹を融合させた特別ラインである同コレクションは、木の個性と地域のストーリーを暮らしに取り入れる意匠性と素材へのこだわりが詰まっている。国内の木材資源を尊重しつつ、飛騨高山のクラフトマンシップとデザイン品質を融合した地域循環型の家具シリーズとして、一層の発展が期待される。