ドリームインテリア(東京都世田谷区、加藤英里代表)は、海外ラグジュアリー家具を新居の入居日に合わせて導入できる「竣工前インテリア計画キャンペーン」を2025年8月20日(水)から10月1日(水)まで実施する。対象は2026年春竣工予定の分譲マンション入居予定者、または入居が半年以上先の顧客。期間中にオンライン無料相談を申し込むと、契約前の段階で海外高級家具ショールーム2軒を専門家が同行案内する特典が付く。通常は有償サービス契約後に実施する工程を前倒しすることで、実物確認から意思決定までの速度と精度を高め、長期化しがちな輸入家具のリードタイムを逆算した計画づくりを促す狙いだ。

背景には、受注生産や海上輸送・通関を伴う欧州製品の特性から、発注から納品まで半年~1年を要する事例が一般化していること、国内では「竣工直前に家具を検討する」慣習が残り希望納期に間に合わないミスマッチが多発していること、さらに輸入家具の仕様・納期管理に通じた専門家が限られ情報格差が生じていることがある。同社は、竣工前から図面・仕様に基づく検討、ショールームでの実機確認、3Dパースと見積の提示、発注・納期管理、引き渡し日に合わせた設置までを一連で設計することで、理想の空間を入居初日から実現するフローを標準化する。




無料相談(Zoom)後、ショールーム2軒の同行見学を実施し、その後に有料サービスへの移行可否を判断できる。サービス内容上、ブランドや輸送事情で納期が変動する可能性があるほか、打ち合わせの長期化が発注の遅延につながるリスクも明記し、計画の前倒しを呼びかける。
加藤代表は「ラグジュアリー家具は体験価値が高い一方、納期や輸入の制約が導入の障壁になってきた。構造的課題に対し、竣工前からの計画立案で“入居初日から理想の空間”を実現する」とコメント。コーディネート事例として、和の設えを取り入れたLD提案やパーティールーム、丸みを生かしたリビングなど、多様なライフスタイル像を提示する。同社はリノベ・内装まで含む空間設計と家具・照明の選定販売を担い、ハイエンド需要の取り込みを加速させる構えだ。
キャンペーン等の詳細は以下のWEBページより。


