【ニュースリリース】トミタ ルリエーブルのディレクター、ヘクター・フォン・シュレドールン氏来日に合わせ秋の新作を披露 東京・大阪でコントラクト向け提案を強化

フランスの老舗テキスタイルブランド、LELIEVRE(ルリエーブル)が今秋の新作ファブリックスを携え、日本市場での提案を強化する。来日にあわせ、ディレクターのヘクター・フォン・シュレドールン氏が登壇するプレゼンテーションを開催。会場は東京・京橋の「tomita TOKYO(京橋エドグラン1F)」と大阪・本町の大阪ショールーム(南御堂ビルディング South4F)で、東京は9月16日(火)13:00–18:00、17日(水)10:00–18:00、18日(木)10:00–18:00、大阪は19日(金)10:00–18:00にそれぞれオープンする。登壇プレゼンは東京が16・17日、大阪が19日に実施し、各日13:30–15:00/16:00–17:30の2枠編成、各回15名の事前予約制だ。当日は通常営業を休止しイベント貸切となるため、見学のみの来場でも予約が必要となる。

発表内容は、機能性を重視したコントラクト分野向け新作を中心に、ラグを加えたラインアップを施工事例やイメージコラージュとともに紹介するもの。住空間からホテル、オフィス、パブリックスペースまで幅広い用途に応えるテキスタイルを核に、素材感と耐久性、メンテナンス性を両立したコレクションの方向性を示す。ルリエーブルは時代の要請を捉えたファブリックス開発に定評があり、2024年にはフランスの名門団体「コルベール委員会」に加盟。伝統技術と現代的な洗練を結び、ブランドの文化資産を次世代へ継承する姿勢を明確にしている。