【ニュースリリース】モーブル 小上がり感覚の新発想 「アイランドソファ コアガリー」を9月発売

モーブル(福岡県大川市、坂田道亮代表)は、リビングの真ん中でも壁付けでも多用途に使える新製品「アイランドソファ コアガリー」を9月から全国の取扱店で順次発売した。肘・背のないフラットな座面に、自立式の置き型背クッションを組み合わせる構成が特徴で、360度どこからでも腰掛けられる“開いた”座り方と、背の位置を動かして寛ぎ方を変えられる“可変性”を両立。造作の手間や固定化の制約なく「小上がりのある暮らし」を置き家具で実現する提案だ。

座面構成には、同社が自社製造する洗える高反発クッション材「LITEWAVE®(ライトウェーブ)」を採用。通気性に優れた二層(上層ソフト×下層ハード)構造で、長時間でも蒸れにくく、体圧をしっかり支える座り心地を狙った。カバーは傷や汚れに強いペット対応生地「ペティモ」でフルカバーリング仕様。外して手洗い・ドライクリーニングができるほか、中材のライトウェーブ自体も水洗いできるため、食べこぼしや子育て期の汚れにも配慮した。脚部は安定感のあるボックス型で全面をファブリックで覆い、硬部への接触を抑えるつくりとした。

サイズはW1800×D1200×H/SH440、W1600×D1200×H/SH440のワイド2型に加え、W2000/1800/1600×D900×H/SH440の3型を展開。背クッションはW600×D470×H450で、取り外して枕としても利用できる。張地カラーはベージュとグレーの2色。想定売価は、180ワイドが13万8,000円、160ワイドが12万8,000円、W2000が12万8,000円、W1800が11万8,000円、W1600が10万8,000円、背クッションは2万5,000円(いずれも税込)。全国の専門店を中心に取り扱い、公式サイトや動画でも製品情報を公開する。

同社は2018年に初のアイランド型モデルを発表して以降、機能やサイズバリエーションを拡充。カテゴリー累計で1万7,000台超を販売しており、「変化を恐れず時代のニーズに応える“新しい快適”づくり」を掲げて商品開発を進めてきた。テレビのリアルタイム視聴減少や在宅ワークの定着で、家族が同じ空間に集まりながら各自が思い思いに過ごす時間が増えるなか、背位置を自在に調整できる自立式背クッションを含むコアガリーの構成は、並んで座る・寝転ぶ・作業するなど、多様化する生活シーンへの適応を狙う。