イケア・ジャパン株式会社(千葉県船橋市、ペトラ・ファーレ社長)は2025年12月2日、2026年春に岡山県初となる新店舗「IKEA岡山」をイオンモール岡山(岡山市北区下石井1丁目2番1号)内にオープンすると発表した。大型店舗や都心型店舗に加え、商業施設内店舗を組み合わせたフォーマット戦略を進める中四国エリアでの新たな拠点で、同社が推進するオムニチャネル体制を補完する位置づけとなる。
岡山県および周辺圏の顧客は従来、IKEA神戸の利用やオンラインストア・アプリ、商品受取りセンターを通じてイケア商品にアクセスしてきた。新店はJR岡山駅から徒歩約5分とアクセス性の高いイオンモール岡山内に設けられ、同エリアの生活拠点に直接店舗フォーマットを投入することで、リアル店舗での接点を強化する。
「IKEA岡山」では、イケアが世界で展開する約9,500点の品揃えの中から、日本の住空間と地域性を踏まえて選定した商品を構成。家具からインテリアアクセサリー、生活雑貨に加え、冷凍食品や菓子などの持ち帰り用食品まで、家庭内の暮らし全体をカバーするラインアップを計画する。





