【個展情報】筑波産商 「YUME」とセラミックテーブル刷新1月5~7日に新作展示会開催 

筑波産商(埼玉県川口市、鶴見伸夫社長)は、2026年1月5日~7日にかけて新作展示会を開催し、自社を代表する「YUME」シリーズおよびセラミックテーブルシリーズの大幅リニューアルモデルを披露する。
「YUME」シリーズは、同社オリジナルブランド「ARBOL」の中核を成すロングセラーのダイニングシリーズ。今回のリニューアルでは、この“YUMEらしさ”ともいえる座り心地や構造の安心感は継承しつつ、近年の市場ニーズを踏まえた仕様変更を盛り込む。

一方、セラミックテーブルシリーズも、今回の展示会で刷新モデルが初披露される。同シリーズは傷や熱、汚れに強い素材特性を背景に、キッチン・ダイニングからリビング、ワークスペースまで用途を広げてきたカテゴリーだが、これまでの販売実績データを精査し、大幅リニューアルに踏み切る。
さらに、2026年の市場投入を見据えた新作ソファの出品も予定。これまでとは異なる層へのアプローチを強化する。