関家具 オルガテック東京2023に出展 -Seki Furniture-

関家具(福岡県大川市、関正社長)は、2023年4月26日(水)より東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2023 ワークプレイストレードショー」に出展する。同社は「CRUSH CRASH PROJECT(クラッシュプロジェクト)」「KOLO(コロ)」を中心としたオフィス空間、「Ergohuman(エルゴヒューマン)」を中心としたワークスペースの2小間に分けて新しいワークスペースを提案する。

CRUSH CRASH PROJECT(クラッシュプロジェクト)は同社デザインチームが作る、遊び心と実験精神にあふれるインテリアコレクション。展示会ではクラッシュらしい世界観と遊び心のある、オフィススタイルを提案予定。KOLO(コロ)は、オフィスに簡単に設置できる、遮音性・吸音性に優れたスマートワーキングブース。オルガテック東京では、「静寂の音を聴く。」をテーマにFLORA Tearful eyeとコラボし、今までに無いバイオフィリックな空間を作り上げる。なお、1人用の「Solo」、1人でゆったり使える「Midi」、2~4名用「Duo」「Milli(ミリ)」「Sit」「Stand」の全機種の展示は今回が初となる。
MADOROMI(まどろみ)は、窓に特化したインテリアブランド。オルガテック東京では、豊富なカラーバリエーション、スラット(羽)のラウンド加工が特徴のウッドブラインドを展示する。FOCUS(フォーカス)は、国産インテリアCLTを使った、関家具オリジナルのスマートワーキングブース。オルガテック東京では、一人用サイズのほかに、二人用サイズを展示予定。
FOTOC(フォトック)は、コミュニケーションを、もっと「快適に」「楽しく」「クリエイティブ」にする吸音インテリアブランド。そしてErgohuman(エルゴヒューマン)は、腰へのフィット感・サポートに重点を置いて設計された高機能チェア。2023年に発売を開始するエルゴヒューマン新シリーズを発表を、同見本市で発表する。

なお、同社ブースへの来場予定者は、下記アンケートへ回答&事前登録のこと(当日会場にてノベルティプレゼントあり)
https://docs.google.com/forms/d/1G39ossVEkuxDSDsyHoF4NNXs2fr_TISAq3fnID4Z2D8/edit