【Meet up Furniture Asahikawa 2024開催事前ピックアップ(5)】アルフレックスジャパン 「A・SOFA es」や「RODA(ロダ)」を展示

アルフレックジャパン(東京都渋谷区、保科卓社長)は、旭川工業団地にファクトリーを構えている。2024年はファクトリーツアーは行わないが、同社を代表するアイテムの数々は、例年通り旭川デザインセンターで体感することが可能だ。

「arflex」の名の由来は「arredamenti(イタリア語=家具)」と「flexibility(英語=柔軟性、適用性)」の頭文字から。いつの時代にもどのような環境にも適応する家具でありたいという願いがこの名に託されている。1969年に日本での展開を開始して以来、飽きのこないシンプルなデザインで、使いやすさ、安全性、耐久性を細部まで考え抜いた設計の家具を国内製造している。また、購入から何十年もの年月が経っても、メンテナンスや修理ができ、世代を超えて使い続けることが可能な体制を整えている。

今回は、arflex(HOSHINA※海外輸出用のブランド名)、RODAブランドなどの展示だ。旭川デザインセンターにおいて、1986年以来のロングセラーA・SOFAをベースに、最新のサステナブル素材を採用して生まれ変わった「A・SOFA es」の構造や、環境配慮への取り組みについて紹介する。
また、カバーの違いで表情の変化を楽しむカバーリング体験コーナーをポップアップで開催予定。

このほか、市内ガーデン施設 上野ファームにおいて、イタリアアウトドア家具ブランドRODA(ロダ)の製品も体感できる。