シンクインテリア リーズナブルな国産オリジナルチェアなど新製品にバイヤーの注目集まる

大川夏の彩展2023に出展したシンクインテリア(愛知県江南市、山口貴幸代表)は、メイン会場の大川産業会館に国産セミオーダーダイニングテーブル、国産オリジナルダイニングチェアー、国産オリジナルサイドテーブルなどを展示した。

今回展示したチェア「T1」は、耐久試験10万回を達成した強度を訴求しつつ、本体価格は3万9800円からと、非常にリーズナブルに価格を設定。そのことで、バイヤーから好感触を得ていると同社代表の山口氏は話す。

オリジナルのレザーの座面に、マジックテープで着脱可能なカバーも設定可能で、季節などの変化に合わせたシーズンコーディネートも可能となっている。

同社は自社の設計士がデザインしたものを、岐阜県の職人に製造依頼しており、細部のディティールも職人にきちんと伝えながら、「職人とともに仕上げる」家具づくりに取り組んでいる。「家具業界に一石を投じた製品だ」と山口代表は胸を張る。