【2024「第56回大川家具新春展」ピックアップ⑩】エーディックス 「nomon」「アデペシュ」ブランド新製品で個性際立つ空間提案

エーディックス(京都市南区、佐野秀男社長)は同社が展開するライフスタイルブランド「アデペシュ」からの新作アイテムのほか、スペイン・バルセロナ発のインテリアブランド「nomon」の時計などを展示した。

「アデペシュ」ブランドからはアームチェアの「ダニス」や、曲線のフォルムが印象的な「コバック」といったチェアアイテム、セラミック天板のテーブルなど、ナチュラルとシックの両空間へ対応できる製品がコーディネートされ並べられた。

東京インターナショナル・ギフト・ショーやHCJ2024にも出展した同社だが、大川家具新春展では九州など西日本の販売店に向けて、各ブランドのアイテムをラインナップ。同社が扱う個性あるアイテムへの注目度は昨年よりも増しているといい、販売店各社が独自性を求めて動いている感触を得ているという。

また、ユーザーのみならず法人への販路を拡大すべく、今年開催されるオルガテック東京にも出展する予定だ。