カリモク家具(愛知県東浦町、加藤正俊社長)は2026年1月8日、帝国劇場のクロージング企画「帝劇 Legacy Collection」の一環として、帝国劇場の建材や劇場備品を活用したリメイクコレクション「帝劇プレミアムリメイク」を、2026年1月17日正午から販売開始すると発表した。販売は、ZOZOが運営する「ZOZOTOWN」内のラグジュアリー&デザイナーズゾーン「ZOZOVILLA」で行う。帝国劇場は2025年2月末をもって一時休館となっており、本企画はその節目に合わせた取り組みとして位置付ける。
「帝劇プレミアムリメイク」は、帝国劇場から取り出した建材や備品を素材として用い、家具から小物まで幅広い領域で商品化したコレクションとなる。開発には6組のクリエイターが参加し、狩野佑真氏、小宮山洋氏、SAKUMAESHIMA、清水久和氏、ハイタイド、本多沙映氏が名を連ねる。各クリエイターが帝国劇場のマテリアルから自ら素材を選び、全30種のアイテムへ落とし込んだ。製造は主にカリモク家具が担ったとしている。
発売に合わせ、展示企画「帝劇 Legacy Collection展 -2026 Winter-」を日比谷シャンテ3階特設会場と、KARIMOKU RESEARCH CENTER(東京・西麻布)の2会場で開催する。KARIMOKU RESEARCH CENTERでは2026年1月17日から2月14日まで、「帝劇プレミアムリメイク」の全プロダクトを展示し、来場者が実物に触れられる機会を設ける。
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