ビジネスガイド社(東京都台東区、芳賀信享社長)は、2026年2月4日~6日に東京ビッグサイトで「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」を中心とした関連4展示会を同時開催する。会場は東展示棟1~6ホールおよび西展示棟4ホールで、最終日のみ17時まで。出展は、ギフト・ショー単体で1584社、同時開催展を含めると2788社に上るとしており、生活関連分野の商談機会を広げる。
西展示棟4ホールでは、「東京インターナショナル・ギフト・ショー」との相乗効果を掲げる「LIVING & DESIGN2026」と「第19回LIFE×DESIGN」を併催。リノベーションとものづくりを軸に住まいを捉えるLIFE×DESIGNと、工事を伴う空間演出を含むトータルインテリアのLIVING & DESIGNを掛け合わせ、建築・設計・インテリア、コントラクト、小売りまでを視野に新たな流通を狙う。
LIFE×DESIGNは「素敵な暮らし」をテーマに、「住まいをデザイン」「暮らしをデザイン」「ものをデザイン」の3つの軸で来場者との接点をつくる構成としており、暮らしの変化を取り込む提案の場となる。
一方のLIVING & DESIGNは、家具、照明、ホームテキスタイル、住宅設備、インテリア家電、アクセサリー、建築・インテリアデザインなど幅広い出展対象を掲げ、ホテルや飲食、レジャー施設などサービス業の需要も含めた来場を想定する。 東展示棟4ホールでは「第39回グルメショー春2026」を開催する。テーマは「美味しいは生きる喜びです」とし、428社が出展する見込み。食の高付加価値化やギフト需要を背景に、物販・外食・宿泊など幅広いバイヤーの商談を取り込む。


